ストライプでもなくボーダーでもない私のしましま。手帖
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オリンピック。
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先日花火大会に行って来ました。
大きな花火とドーンと胸に響く音。
 
 
うじうじとなやみ考えていたことが
本当にちっぽけに思え 心のモヤモヤを
綺麗にお掃除してくれた夜でした。
 
 
 
そして毎晩釘付けになって観ているオリンピック
息子達と同世代の若者たちが一生懸命頑張る姿に毎回目頭を熱くして観ています。
選手の頑張りもそうだけど それを支えた両親の気持ちを想うとね 
本当に立派な姿に感動します。
 
 
 
今日はレスリングの吉田沙保里さん
朝から私もいっぱい泣いちゃって
仕事をするまでになかなか切り替えができないくらいでした。
 
 
帰宅してから 吉田沙保里さんのその後が気になって
きっと これでもかってくらいに自分を責めてしまっているんだろうなと
すごく すごく心配していました。
 
 
やっぱりテレビに映る彼女は肩を落とし
それでも コメントに応えようと必死でした。
 
 
同じくレスリングで活躍した濱口京子さんがインタビューされていたのだけど
何も食べていない 喉に通らないと悲しむ吉田沙保里さんに濱口さんは インタビューが終わったら何か温かいものでも私、作るね。
とさりげなく伝えていました。
 
 
 
その姿にまた感動して号泣。
 
 
 
同じレスリングというスポーツを共にしてきた者
どれだけのプレッシャーと重圧が課せらているか濱口さんはわかっているからこそ 
こんなさりげない優しさが出来る人なんだなと思いました。
 
 
私も病気をするまではずっとスポーツを愛する女の子でした。
勝負の勝ち負けには人一倍負けたくなかったし
団体責任など様々な事を学びました。
 
 
スポーツってまけがあるからこそ
また次は!と奮い立たせてくれるものですよね。
 
 
 
吉田沙保里さん 素敵な試合でした。
負けた事を恥じず 堂々と帰国して欲しいです
 
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