ストライプでもなくボーダーでもない私のしましま。手帖
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タイムスリップ。
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今日は急な残業でした。
 
 
今日やらなければいけないこともあったので
急ぎ足で帰宅を急いでいると。。。
 
 
 
 
子姫のママ?!
 
 
 
 
と太い声で話しかけてくる20歳前後の男の子。
 
 
 
 
え?!もしかして◯◯?!
 
 
 
思わず当時のように 彼の名前を呼び捨てにしてしまったけど
そこにいるのは明らかに成人した男子でした。
 
 
 
そう。息子の同級生だったのです。
 
 
 
私達が引っ越した事もあり
なかなか彼らを見かける事も少なくなってしまい
数年会っていないだけで一瞬 こんな若い子に声をかけられる事のないおばさんは 笑
びっくりしてしまったのだけど
 
 
 
いやー!子姫ママ久々すぎてウケるー!
 
 
 
という笑い顔は彼に初めて会った小学校一年生の当時の笑い顔そのままでした。
 
 
 
もぉー!急に大きくなっちゃうんだからー!
わかんなかったよー!
 
 
 
とお互いケラケラ笑い
来春からは就職も決まり新入社員になる報告もしてくれました。
 
 
月日が経つのは早いものですね。
 
 
 
我が家にたまって カードゲームしたりお菓子をボロッボロに食べこぼしてわたしに叱られたり 笑
ほんと、自分の子のように可愛がってきた子ばかりだから
彼らが来春から就職するなんて聞いたら我が家のように嬉しかったです。
 
 
 
うちに遊びに来ると ちょうと夕方お腹がすく頃に遊んでいて
私が夕飯の準備をしていると 
何作ってんの?とよくキッチンの中に入ってきました。
 
 
 
ちょっと味見してく?
 
 
 
なんて おかずを食べさせたりっていうのも
今日の彼は覚えていてね。。。
 
 
 
子姫ママのおでん食いてー!
 
 
 
って言ってた 笑
 
 
 
 
おっしゃ!今度食べにおいで!一緒に呑もっ!
 
 
 
なんて 当時子供だった彼にはかけられなかったお酒のワードなんかも飛び出して
なんだかとってもほっこりな帰り道でした。
 
 
 
今日息子が帰って来たら当時の話で盛り上がろう。
 
 
 
想い出を思い出すって素敵な時間だよね
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